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《 2019.4.17 》

介護職員処遇改善加算と新加算、来年度から届け出書類を統合へ 厚労省方針


現場のペーパーワークの負担を軽減していく取り組みの一環。少しは楽になるかもしれない。

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今年10月から新設する「介護職員特定処遇改善加算」と既存の処遇改善加算について、厚生労働省は来年度から処遇改善計画書などの様式例を1つに統合する。
 
担当者が明らかにした。今年度末を目処に統一した様式例を提示する計画だ。
 
厚労省は今月12日に、新加算の届け出に必要な書類の様式例を公表したばかり。ただこれを用いるのは今年度の半年間だけとなりそうだ。
 
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新加算を取得するための事務手続きは、基本的に既存の処遇改善加算の形が踏襲されている。様式例にも共通する部分が多く、厚労省は統合して簡素化を図るべきだと判断した。